新建新聞
長野県内の建設・建築・住宅情報を網羅して、毎月3回発行する旬間紙(じゅんかんし)。公共事業・民間物件の工事情報も掲載しています。
毎日同じことの繰り返し。つまらない。こんな状態で30歳になるのが怖い。
でも転職サイトを探しても今と似たような仕事や会社ばかり・・・。
そんなあなたにどうしてもご提案したいお仕事があります。毎日違う人と会う。
新しい情報に触れる。自ら記事を書く。新しい企画を練る。
いつの間にかワクワクが止まらなくなる仕事です。少しでもピンときたらぜひこの先をご覧ください。
業績安定の老舗メディア企業/長野勤務/入社前の文章力不問
月給25万7,800円(25歳の場合)/住宅手当35,000円(上限)
賞与4.5ヶ月分(平均的な評価の方)/ 完全週休2日制
残業は1日あたり1時間程度(残業手当付き)
今の仕事に大きな不満はない。安定もしている。
だけどこれって本当に自分がやりたかったこと?
もっとワクワクして毎日を過ごすはずじゃなかったっけ?
こんな違和感を抱えたまま、気づけば時間だけが過ぎていく。
「まだ大丈夫」と思いながらも、どこかで「このままでいいのか」と感じている。
そんなモヤモヤを、心のどこかで抱えたまま働いていませんか。
毎日がルーティーンワークで成長感ゼロ。これが一生続くのは嫌だ。
「この作業、誰のため、何のためにやってるんだろう」と思いながら、今日も定時を迎えた。
3年頑張ってそれなりに成果は出した。でも、この延長線上に望んだキャリアはない。
「前例がない」の一言で、新しい提案はいつも却下。保守的な体質に少々うんざり。
冒険はしたくない。でも「自分はもっとできるのでは」という思いが消えない。
もしもあなたが、
・待遇や勤務条件を変えたいんじゃない。
・でも、もっとワクワクした気持ちで、毎日違う景色を見たい。
・人と会い、話を聞き、自分の頭で考えるクリエイティブな仕事がしたい。
・自分の仕事に「意味」や「手応え」を感じたい。
長野で営業の仕事をしていたOさん。
今では敏腕マネージャーとして、ある日は記者、ある日は広告の企画マンとして毎日奔走しています。3年前まで自動車ディーラーの単なる事務だった女性のHさん。それが今では建設会社から指名が殺到する売れっ子記者です。
長野のメディア企業「新建新聞社」には、20代に未経験からキャリアチェンジして、「仕事ってこんなに面白くなるのか」と日々実感し、成長を続けている若手社員がゴロゴロいます。
共通するのは「記者とは程遠い仕事をしていた」「文章力にはまったく自信がなかった」という点。そして「もっと面白い仕事をやってみたい」という「熱い思い」だけ。
あなたにも、その可能性があるかもしれません。
取材先は日々変わります。話す相手も違います。時に同じ会社に足を運ぶこともありますが、取材内容や切り口が違います。官公庁に公共工事の情報を取りにいく日もあれば、地元の建設会社の社長から創業の話を聞く日もあります。現場でヘルメットをかぶって写真を撮る日もあれば、その取材がそのまま広告企画の提案につながる日もあります。
この仕事に、昨日とまったく同じ一日はありません。「また昨日と同じ仕事か」と思いながら過ごす日常は、入社した瞬間に終わります。
誰に会うか、何を聞くか、どう記事にするか。
この仕事は、あなたの関わり方ひとつで、結果が全く変わってきます。
あなたが取材した内容が記事になり、長野の建設業界に届く。あなたが提案した企画が広告になり、クライアントの会社の顔になる。取材から記事、記事から提案、提案から受注まで、一人でやりきった先には、「自分もここまでできるんだ!」と思えるだけの実力と自信がしっかり身につきます。前例が重視される職場では絶対に味わえない感覚です。
「大きな冒険はしたくない。でも、このままでいいとも思えない」。その感覚が普通です。必要なのは無謀なリスクではなく、今いる場所で着実に積み上がるキャリアです。
「大好きな長野に残る」と「面白い仕事をすること」は両立します。それでいて、創業75年の専門メディアとしての圧倒的な知名度と信頼があるので安定感も抜群です。
記者として取材するスキル、文章を書くスキル、広告営業として企画提案するスキル。さらにAIツールを活用しながら執筆・校正を効率化する力まで、実務の中で自然に身につく。長野で腰を据えながら、5年後も10年後も通用するキャリアを積み重ねていくことができます。
ではなぜ、この3つの価値が実現できるのか。
その鍵は新建新聞社という会社の特長にあります。
特長 01
1949年創業。長野の建設業界に特化した専門紙として、75年以上にわたって地域に根ざしてきました。「新建新聞社です」と名刺を出せば、初対面の社長でも「おっ、いつも読んでるよ」と笑顔で対応してくれる。この知名度と信頼は、75年という時間をかけて積み上げてきた、簡単には他社が真似できない資産です。
特長 02
「新聞社」と聞くと、紙メディアだけを扱っている会社を想像するかもしれません。実際は違います。建設業界向けの専門紙に加え、WEBメディアの運営、セミナー・イベントの企画運営、書籍の発行、駅ポスターなどの広報企画まで幅広く展開しています。
「決まったものを売るだけ」の会社ではなく、アイデアを形にする仕事が常に生まれ続けている会社です。「地味そう」と思って入社したメンバーほど、その面白さに驚いています。
特長 03
創業75年という長い歴史がありますが、単なる「老舗」ではありません。長野の建設業界という専門ジャンルで積み上げてきた信頼と実績が、会社の安定基盤を支えています。
その土台があるからこそ、若手でも早い段階から自分の担当を持ち、自分の裁量で動ける。「安定しているから挑戦できない」ではなく、「安定しているから思い切り挑戦できる」環境です。
「まずは話を聞いてみたい」という方のご連絡も大歓迎です。
説明会動画のご視聴希望もこちらのフォームから受け付けています。
応募前のご質問もお気軽にどうぞ。
【調査・情報収集】
県や市のサイト、官公庁への直接取材、業界内の人脈。
複数の情報源にアンテナを張りながら日々追いかけることで、「あの商業施設の跡地は、10階建てのマンションが建つらしい」「国道19号の難所だったあの区間、いよいよバイパス化するようだ」「駅前の再開発が次の段階に入る」といった長野の街の動きが手に取るようにわかってきます。
情報を取りに動けば動くほど、点と点がつながり、次の記事のタネが見えてきます。「この情報、記事になる」と嗅ぎ分けられるようになったとき、この仕事の面白さが一気に加速します。
【取材・ヒアリング】
建設会社の社長に会いに行く。ただ話を聞くだけではありません。「この仕事で一番苦労したのはどこか」「地域のためにやっていることは何か」——記者だからこそ聞ける話があります。
普段なら聞けないような「本音」を引き出せるのが、記者という立場の特権です。社長が目を輝かせて語り始めたとき、この仕事をやっていてよかったと感じる瞬間が来ます。
【記事作成・編集】
聞いてきた話を、そのまま並べるだけでは記事になりません。「この社長が本当に伝えたかったことは何か」「読者が知りたいのはどこか」を自分の頭で考えて、言葉を選んで組み立てる。完成した記事が紙面に載り、長野県内中の建設会社に届いたとき、「私が書いた記事が、誰かの判断や行動につながっている」という手応えは、他の仕事ではなかなか味わえません。
【企画・広告営業】
取材を重ねるうちに、社長から「実は今度、創業100周年を迎えるんだ」「今年、社員が全国表彰を受けたんだよ」とポロリと話してもらえるようになります。そのタイミングで「それ、広告にしませんか」と提案するのが私たちの営業スタイルです。
提案する広告の内容も、単純な掲載枠の販売ではありません。たとえば「工事の表彰をそのまま記事広告にして業界内での知名度を上げる」「地域貢献活動を駅のポスターで広く発信する」「創業〇周年の記念誌を一冊丸ごと企画する」など、クライアントの目的に合わせてゼロから企画を考えます。
だから受注したときの反応が違います。「買わされた」ではなく「お願いしてよかった」になる。記者として信頼関係を築いてきた相手だからこそ、広告の提案が「売り込み」ではなく「一緒に考える相談」になるのです。
長野県内の建設・建築・住宅情報を網羅して、毎月3回発行する旬間紙(じゅんかんし)。公共事業・民間物件の工事情報も掲載しています。
長野県内の工事や入札情報を毎日お届け。ポータルサイト「新建JOHOdigital」を運営しています。
https://www.shinkenpress.jp/application/
08:45
出社したら今日の予定を改めて確認。会議や取材の準備に抜け漏れがないかチェックします。
09:30
先輩や編集長、副編集長が集まる編集会議がスタートします。「今週はこの案件を追いたい」「あの会社、面白い動きをしてるぞ」と、それぞれが仕込んできた情報を持ち寄ります。「その話、詳しく聞かせて」とベテラン編集長からひと言もらえると、自分の視点がぐっと広がります。経験の差が、そのままネタの深さの差になると感じる時間です。
10:30
社用車で取材先へ向かいます。今日は市内の建設会社の社長にアポを取っています。先月開通した道路の工事を担当した会社です。「あの道路、特殊な工法を使ったと聞きましたが」——そう切り出した瞬間、社長の目が輝きます。「よく知ってるね、実はあれはね…」。ここからが記者の本番です。
12:30
ランチは取材先の近くにある定食屋へ。普段から業界ネタにアンテナを張っているので、お客さん同士の会話にもつい耳を立ててしまいます。職業病かもしれませんね。
13:30
オフィスに戻り、午前中の取材をもとに記事を組み立てます。社長との会話を文字起こしたうえで、「読者に何を伝えるか」を一行ずつ考えます。書き上げたら先輩に見せます。「ここの表現、もう少しこうした方が伝わるよ」というひと言で、記事がぐっとよくなります。最初は悔しいけれど、それが自分の力になっていきます。
15:00
取材を重ねていく中で、後日「この前の話なんだけど・・・」と連絡をいただくことがあります。すぐに仕事につながることもあれば、しばらく時間が経ってから相談をいただくことがあります。この日は、ちょうどタイミングが合い、「実は来年、創業100周年なので、何か一緒に考えてもらえないかな」と声をかけてもらえました。さっそく企画の骨子だけでも整理してみます。
17:00
今日の取材で出てきた新しい情報を編集長に共有します。「その話、来週の特集に絡められるかもしれない」とひと言もらい、明日の動きが決まります。自分一人では気づかなかった視点が、編集長との5分の会話で見えてくることがよくあります。
18:45
定時は17:30ですが、情報の整理をしていて少しだけ残業。今日はたまたまラッキーにも創業記念ネタでご連絡を頂きましたが、思うように話が聞けない日もあれば、記事作成に苦戦する日もあります。それでも、「昨日と同じ1日だった」と感じることはほとんどありません。
ここまで読んで、きっとあなたは「でも未経験なのに、本当にこの仕事をちゃんとやっていけるの?」「そもそも記者と営業って両立できるの?」「実際は話と違うんじゃない?」と疑問に思われたかもしれません。
繰り返しになりますが、入社前に「文章力」「営業スキル」「建設業界の知識」は一切必要ありません。本当に全くの未経験からキャリアチェンジできます。
理由 01
記者というと、「美しい文章を書く才能」が必要だと思われがちですが、実際に「記事の質」を決めるのは、「どう書くか」ではなく、「何を引き出せたか」、つまり「聞く力」で決まります。
だから、例えば建設会社の社長に取材に行ったとき、「この工事で一番苦労したのはどこか」「実はうまくいかなかったことは何か」、そういった一歩踏み込んだ問いを重ねていくことで、相手の中にある「まだ言葉になっていない本音」が引き出されていきます。
その材料さえ揃えば、文章はあとからいくらでも整えられる。だからこそ大切なのは、「うまく書く力」ではなく、相手に興味を持ち、深く聞いていく姿勢です。「人の話を聞くのが好き」、その気持ちがあれば、ぐんぐん成長できるはずです。
理由 02
「いきなり『記事を書いてみて』と言われても、何から書けばいいか分からない」。その感覚が普通だと思います。
新建新聞社のメディアには、長年の取材と編集の中で磨かれてきた、記事の構成パターン(型)があります。最初はその型に沿って、現場で聞いてきた事実を整理していくだけで、読み手に伝わる記事の骨子が自然と組み上がります。
もちろん作成した原稿は先輩や編集者が必ずチェックし、表現や構成について具体的なフィードバックを受けながら精度を高めていきます。だからこそ、特別な文章センスがなくても、段階を踏んで着実に「伝わる記事」が書けるようになります。この再現性の高さが、未経験であっても記者として成長できる理由です。
なおAIツールは文章の生成ではなく、文字起こしや校正といった作業の効率化に活用しています。「書けるかどうか」ではなく、「正確に伝えられているか」を支えるための補助的な役割です。
理由 03
新建新聞社が「未経験採用」にこだわるのは、「ポテンシャルが高く」「素直な資質を持つ」人材を育てたほうが、長く大きく活躍する、という75年分の経験則があるからです。
入社後はいきなり一人で任されることはありません。まずは先輩に同行し、取材の流れや質問の仕方を現場で学ぶところからスタートします。その後も、書いた記事は必ず先輩や編集者がチェックし、「どこをどう直せばいいか」まで具体的にフィードバックを受けながら改善していきます。そして1~3ヵ月ほどで、一人で担当を持てるようになるまでのステップが、あらかじめ設計されています。
「見て覚えろ」ではなく、「どうすればできるようになるか」が最初から用意されている。だからこそ未経験でも、安心して一歩ずつ成長していくことができます。
理由 04
「記者と営業を一人でこなすなんて、さすがにハードルが高い」、きっとそう感じるのは当然だと思います。
ただ、この仕事では取材と営業はまったく別のものではありません。どちらも“相手の話を聞き、関係を築く”という同じ延長線上にあります。取材を重ねる中で、相手との距離は自然と近づいていきます。
「実は来年、創業100周年を迎えるんだ」「今年、うちの職人が全国表彰を受けてね」、「3年後、息子に会社を譲ろうと思っていてね」。そんな話が、取材の合間にふと出てくるようになります。そのときに「それ、こういう形でアピールしてみませんか」と提案する。これが私たちの営業です。
すでに信頼のある相手だから、提案は「売り込み」ではなく「相談」になる。記者として築いた関係が、そのまま営業の土台になる。この仕事で「取材」と「営業」が一人で完結できるのは、この2つが実は最初から地続きだからです。
先輩たちも、
みんな「経験ゼロ」から始めました。
いま活躍している先輩たちも、元・自動車ディーラー、元・ルート営業など、全くの異業種から20代で飛び込んきた人ばかり。最初は「自分にはちょっとハードルが高いかも・・・」と不安を抱えていましたが、今では立派な「記者兼営業」として活躍しています。
「具体的にどうやって仕事を覚えていくのか」と不安に感じる方も多いと思います。新建新聞社では、未経験からでも無理なく成長できるよう、入社後の習得プロセスが段階的に設計されています。
入社後
まずは先輩に同行し、取材や訪問の流れを現場で学びます。「取材現場ってこんな雰囲気なんだ」「こんな風に質問するんだな」とまずは現場の雰囲気に慣れていただきます。メモを取りながら、わからないことはどんどん質問してください。
1ヵ月目
先輩と一緒に取材した内容を、決まった「型(テンプレート)」を使って短い記事にまとめてみます。もちろん最初から完璧にできなくても大丈夫です。先輩や上司が優しく丁寧に添削します。どこをどう改善すればよいのか、具体的に学べる環境です。
2ヵ月目
少しずつ単独での取材に挑戦します。「今日は何を聞いてくるか」を事前に先輩と打ち合わせるので、不安なく現場に向かえます。もちろん、書いた記事は二重三重にチェックされるので、安心して経験を積むことができます。またこの時期には先輩が手掛けている広告などの企画提案を一緒に取り組み始めます。
3ヵ月目
入社から3ヵ月程度で、自分の担当エリアと担当取材先を持ちます。アポを取り、現場へ向かい、記事を書いて紙面に載せる。その一連の流れを、自分の判断で動かせるようになる時期です。最初の頃は先輩の動きを見ているだけだったことを思えば、わずか3ヵ月でここまで来たという実感は、想像以上に大きいはずです。もちろん独り立ち後も、チームとしてのサポートは続きます。
その
先へ
記者として担当エリアに根を張り、取材を重ねていくうちに、やがて変化が訪れます。以前の取材先から「実は来年、社内イベントがあって、広告の相談をしたいんだけど」と声がかかるようになるのです。
記者として積み上げてきた信頼関係が、そのまま営業の入り口になる瞬間です。「売り込む」のではなく「相談される」。この感覚を初めて味わったとき、記者兼営業という仕事の本当の面白さが見えてきます。
私たちの理念でもある「地域の企業と人を安心・元気にする」ためには、まず自らに実践すべきと考えています。だからメディア企業にありがちな、「締め切り直前は深夜まで」や「土日は接待ゴルフに」などは皆無です。「定時で帰るのが気まずい」「休みの日に電話がかかってくる」もありません。
「まずは話を聞いてみたい」という方のご連絡も大歓迎です。
説明会動画のご視聴希望もこちらのフォームから受け付けています。
応募前のご質問もお気軽にどうぞ。
人の話を聞いていると、つい深掘りしたくなる
初対面の人とも、気づけば会話が続いていることが多い
デスクワークだけではなく、いろんな現場に出かけたい
長野にいながらも、成長している実感を得られる仕事がしたい
誰かの話や想いを、「伝わる形」にすることに興味がある
無理に売り込むのは嫌だ。自分が納得できる提案がしたい
「あなたに頼んでよかった」と言われる仕事がしたい
未経験でも、現場で学びながらできる仕事に挑戦したい
就活の時、メディアの仕事に憧れがあったが、一歩踏み出せなかった
H.Aさん(20代女性)/
元・自動車販売 営業アシスタント/
記者兼広告営業
もともと広告やイベント運営に興味があり、前職でもSNS運用やイベント企画に関わっていました。ただ、もっと専門的に学びながら、自分の発想で誰かに喜んでもらえる仕事がしたいという気持ちが強くなって、転職を考えるようになりました。そんなときに出会ったのが新建新聞社でした。新聞だけでなく、専門メディアの発行やセミナー、イベントの企画運営まで幅広く関われると知って、「ここならやりたかった仕事に近い」と感じたんです。
入社前は、新聞社と聞くと少し堅いイメージがありました。でも実際に入ってみると、紙だけではなく、いろいろな形で情報を届けていて、想像していたよりずっと自由度がある環境でした。自分のアイデアを面白がってもらえたり、未経験でも基礎から丁寧に教えてもらえたりして、「挑戦していいんだ」と思えたのが大きかったです。
仕事では、ただ決まったことをこなすだけではなく、「どうすれば伝わるか」「どうすれば相手に喜んでもらえるか」を考える場面がたくさんあります。そこに自分の発想や工夫を活かせるのが、この仕事の面白さだと思っています。前職よりも、自分の考えが仕事に反映される実感があります。
新聞をつくる会社という枠を超えて、いろいろなコンテンツづくりや発信に関われるのも魅力です。毎日同じことの繰り返しではなく、「今日はどんなことができるだろう」と思いながら働けるので、自然と前向きになれます。ここなら、長野で働きながらも、ちゃんとワクワクできる仕事ができる。私はそう感じています。
Y.Iさん(30代男性)/元・住宅営業/
記者兼広告営業
息子の小学校就学を機に長野へ移住することになり、転職を考え始めました。前職の住宅営業で感じた疑問や課題を自分の言葉で表現できる仕事はないか。そう思って探していた時に出会ったのが新建新聞社です。最終面接で社長の考えに強く共感し、「この場所で戦っていきたい」と心が躍ったのを覚えています。
入社してからも事前のイメージとのギャップは全くなく、エキサイティングな毎日を過ごしています。「責任を持って取り組めば、進め方は個人の裁量に任せてもらえる」という社風があり、自分のアイデアで動ける場面が想像以上に多くあります。上司から細かく干渉されるのではなく、自ら考えて動きながら、取材先との関係をつくっていける。そんな自由で自立した環境に、居心地のよさを感じています。
この仕事の最大の面白さは、建設業界の持つ大きな可能性や良いところを余すことなく社会に伝えられるところです。前職での視点も活かしながら、現場で奮闘する方々の想いや業界の動向を取材し、記事にして発信できる。自分の言葉で表現したものが業界に届き、それが信頼へとつながっていくことに、日々大きなやりがいを感じています。
特に印象に残っているのは、官公庁の元幹部に自らコンタクトを取り、単独取材から記事化までを結びつけることができたことです。キーマンへのアプローチから企画の実現まで、自分の発想を形にできるのもこの会社ならではだと思います。これからも長野という地で、業界の魅力を全力で伝えていきたいです。
U.Yさん(30代)/新卒入社/副編集長
もともと経済誌を読むのが好きで、社会や業界の動きを知ることに興味がありました。読者として情報に触れるうちに、「自分も伝える側の仕事に関わりたい」と思うようになり、新建新聞社を志望しました。説明会や面接で社員の方々と話したときの雰囲気もよく、「この人たちと一緒に働きたい」と思えたことが、入社の決め手になりました。
入る前は、新聞社というと年功序列のイメージがありました。でも実際はまったく逆で、若いうちから挑戦できる機会がたくさんありました。取材や記事制作だけでなく、営業的な動きもあれば、動画やデザインなど、発信に関わる仕事の幅も広い。想像していた以上に、いろいろなことに関われる環境でした。
仕事をするうえで大事にしているのは、「相手が何を求めているか」をきちんと考えることです。それを記事なのか、企画なのか、別の発信の形なのか、最適な形で届けていく。そうやって相手に喜んでもらえたり、反響をいただけたりすると、自分の仕事がちゃんと届いたんだと感じられます。
若手でも任せてもらえることが多いので、自分次第でできることがどんどん広がっていく実感があります。社会や業界の動きに興味がある人、ただ情報を受け取るだけではなく、自分の手で伝える側に回りたい人にとっては、すごく面白い環境だと思います。
※上記は社員のプライバシー保護の観点から、氏名はイニシャル、画像はイメージを使用しています。
| 職種 | 建設業に特化した専門メディアの記者兼広告営業(勤務は長野県内) |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 仕事内容 |
◆新建新聞社は建設業に特化した専門メディアです。 長野県内の工事情報の取材と長野県内で活躍している建設会社への取材の2つが主な業務です。 工事情報は官公庁から公共工事の情報を取材し、建設会社取材は社会貢献活動などを取材します。 ◆広告クライアントは建設会社および建設会社向けにサービス提供をする会社です。 ◆営業と編集(取材含む)の業務比率は半々です。 ◆営業は取材を通じて関係ができた企業に対して提案する“関係構築型の営業”が中心です。 ◆工事や新工法の情報のみならず工事の表彰広告等の企画型広告や建設業界の社会的役割をアピールする企画や駅ポスター掲示等の新しい取り組みを展開していたりします。 ★「安定した会社でおもしろい仕事がしたい」といったご要望は新建新聞社で叶えられます。 |
| 担当する媒体 | 新建新聞・新建JOHO |
| 就業場所 |
長野本社:長野県長野市南県町686-8 東信支局:長野県上田市材木町1-2-31上小建設会館2F 中信支局:長野県松本市島内3897ドエルF102号室 南信支局:長野県伊那市境1986-1 |
| 雇用条件 |
年齢制限:あり(29歳以下) 年齢制限該当事由:長期勤続によるキャリア形成のため 学歴:大学院卒・大学卒・専門卒・高卒 必要な免許・資格:第一種運転免許普通自動車 |
| 試用期間 |
あり(3ヶ月) ※試用期間中の労働条件は同条件です。 |
| 賃金・手当 |
月額257,800円(25歳)~ 262,100円(29歳) [その他手当] 通勤手当:実費支給(上限あり/月額27,000円) 住宅手当:上限35,000円(賃貸のみ。5万円以上の家賃から上限適用。支給対象は社内規定による) 家族手当(配偶者は月18,000円/一子につき中学生は月6,000円、高校生は月7,000円、大学生は月8,000円) [固定残業代(みなし残業代)] なし [残業手当] 実際の時間外労働時間に応じて、労働基準法に基づき時間外労働手当(割増賃金)を全額支給いたします。 [給与支給日] 毎月末日締め、当月28日払い |
| 昇給・賞与 |
昇給:あり 賞与:あり(年2回)※賞与額は基本給の4.5ヶ月分(標準的な評価対象者/2025年実績) |
| 応募書類 |
履歴書(写真貼付) 職務経歴書 ※ハローワークからの紹介の場合は「紹介状」をご提出ください。 |
| 就業時間 |
8:45~17:30(8時間勤務) 休憩時間:45分 時間外労働:あり(月平均20時間程度) |
| 休日・休暇 |
[休日] 完全週休2日制:土曜日/日曜日/祝日 ※年間休日数:125日 [休暇] 夏季休暇4日 年末年始7日 慶弔休暇 [有給休暇] 入社6ヶ月経過後の年次有給休暇日数:10日 |
| 福利厚生 | 加入保険:社会保険完備(雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金) |
| その他、 定年・再雇用 |
定年制:あり(一律65歳) 退職金制度:あり(勤続1年以上) |
| ご連絡先 |
採用担当:大角(おおすみ) 電話:026-234-1118 メールアドレス:snk@shinkenpress.co.jp |
ステップ 01
まずはこちらのLINE公式アカウントから友だち追加をお願いします。
ご応募(エントリー)を希望される方は「応募希望」とコメント欄に書いて送信してください。
以降の流れは担当者からLINE経由でご案内いたします。
「応募するかまだ決めていない。でも仕事に興味がある」といった方も歓迎。オンライン(Teams)で個別にカジュアル面談を実施いたしますので、「カジュアル面談希望」とコメントに書いて送信してください。
ステップ 02
メール(PDF)またはご郵送で、「履歴書(写貼り・書式自由)」をご送付ください。
| メール送付先 | snk@shinkenpress.co.jp |
| 応募書類 |
履歴書(写貼り・書式自由) 職務経歴書(書式自由) ハローワーク紹介状(ハローワーク経由の方のみ) |
ハローワークからご応募いただく場合は「紹介状」も同封(メールの場合はPDF添付)してください。
書類選考の結果通知は書類到着後5日以内にいたします。
不合格の場合、応募書類はご返却いたしません。責任をもって廃棄いたします。
ステップ 03
採用担当者との面接です。
時間は60分程度を予定しています。
終了後、簡単な適性検査を行う場合があります。
選考結果は面接後、5日以内に通知します。
【面接場所】
新建新聞社の本社にて実施(オンラインも可)
住所:〒380-0836 長野県長野市南県町686-8
交通:JR長野駅より徒歩20分
ステップ 04
役員による最終面接です。
時間は60分程度を予定しています。
選考結果は面接後、5日以内に通知します。
【面接場所】
新建新聞社の本社にて実施
住所:〒380-0836 長野県長野市南県町686-8
交通:JR長野駅より徒歩20分
ステップ 05
おめでとうございます!
現在就業中の方は、ご入社日についてお気軽にご相談下さい。
「まずは話を聞いてみたい」という方のご連絡も大歓迎です。
説明会動画のご視聴希望もこちらのフォームから受け付けています。
応募前のご質問もお気軽にどうぞ。
Q 新建新聞社はどんな会社ですか?
長野県に拠点を置く、建設業界に特化した専門メディア企業です。新聞・WEBメディアの発行・運営を通じて、建設会社や官公庁への情報発信を行っています。創業から続く業界専門紙として、長野県内の建設業界での知名度・信頼度は非常に高く、取材先・広告クライアントともに長年の関係を築いています。
Q 「建設専門メディア」と聞くと堅くて地味なイメージがありますが、実際はどうですか?
工事情報や地域建設業・団体の取材だけでなく、建設業界の社会的役割をアピールする特集・駅ポスター掲示企画など、アイデアを形にする仕事が多くあります。「決まったものを売るだけ」ではなく、自分の企画や取材が紙面・WEBに形として残る仕事です。「地味そう」と思って入社したメンバーほど、その面白さに驚くという声が社内では多いようです。
Q 入社後、最初はどんな仕事から始まりますか?
まずは先輩社員への同行取材からスタートするのが一般的です。取材の流れ・質問の仕方・記事の構成などを実際に見て学びながら、徐々に自分で担当案件を持つようになります。営業も同様に、最初は先輩に同行しながら提案の流れを体感し、ひとり立ちに向けてステップアップしていきます。
Q 建設業界の知識がゼロです。それでも大丈夫でしょうか?
大丈夫です。建設業界の専門知識は、取材や業務を通じて自然に身についていきます。むしろ「素人目線の疑問」が、読者にとってわかりやすい記事につながることも多く、未経験であることはデメリットではありません。
Q 営業の経験もありません。提案営業なんてできるか不安です。
新建新聞社の営業は、強引なクロージングを求めるスタイルではありません。取材を通じて関係を築いた企業に対して、「こんな企画はいかがですか?」と提案する形が基本です。「売り込む」より「一緒に考える」に近いスタイルなので、営業未経験の方でも取り組みやすい環境です。
Q 文章を書いた経験がほとんどありません。記者の仕事はできますか?
問題ありません。入社後の研修や先輩記者のOJTを通じて、取材の仕方・記事の書き方・写真の撮り方を基礎から学べる環境が整っています。もともと「文章が得意」で入社するメンバーよりも、「好奇心があって、人の話を聞くのが好き」な人の方が記者として活躍するケースが多いです。
Q 記者の仕事と営業の仕事、具体的にどう違うのですか?
記者職は、建設会社・官公庁・現場などを取材し、記事を執筆して紙面やWEBに掲載する仕事です。建設工事計画、建設会社・団体の地域貢献活動、キーマンインタビュー、業界トレンドなどが主な取材テーマになります。営業職は、建設会社や関連サービス会社に対して広告提案・企画提案を行い、掲載につなげる仕事です。新建新聞社ではこの2つを1人で兼務するため、「書く力」と「提案する力」の両方が身につきます。
Q 営業と記者の業務比率はどのくらいですか?
おおよそ半々(5:5)です。時期やプロジェクトによって比重は変わりますが、どちらか一方に極端に偏ることはありません。取材で関係を深めた企業に広告提案をする、といった形で両者が自然につながっていく仕事の流れです。
Q 記者として、どんなテーマを取材するのですか?
主な取材テーマは、建設会社のキーマンインタビュー、官公庁の建設計画や入札情報、民間建築工事の計画、業界団体の社会貢献活動などです。現場に足を運んで写真を撮り、担当者に話を聞いて記事にまとめるという流れが基本になります。
Q 取材先や広告クライアントは長野県内だけですか?
はい、勤務・担当エリアは基本、長野県内です。県外への出張が常態化することはありませんので、プライベートの予定も立てやすい環境です。また、意欲的な社員は、県外企業に取材・営業活動を展開しています。会社としても応援するスタンスです。
Q 取材先や営業先は新規開拓ですか?既存顧客メインですか?
既存クライアントとの関係を大切にしながら、新規の取材先・広告主の開拓も行います。ただし建設業界という専門メディアの性質上、業界内での認知度が高いため、既存関係の深耕や紹介ベースでの広がりが多い傾向にあります。
Q 取材の際、1人で行くのですか?それとも複数人で行きますか?
慣れてきたら基本的には1人での取材が中心になります。入社直後は先輩に同行しますが、ひとり立ち後は自分でスケジュールを組んで動くスタイルです。「自分のペースで裁量を持って仕事したい」という方に向いています。
Q 紙の専門新聞って、これから大丈夫ですか?将来性が心配です。
業界専門紙は一般紙と異なり、特定業界の「必要な情報インフラ」としての位置づけが強く、デジタル化の波の中でも独自の価値を持ち続けています。新建新聞社もWEBメディアの展開を進めており、デジタルとの融合を図りながら進化しています。建設業界自体も、インフラ整備・老朽化対応・防災といった社会的需要から中長期的に安定した業界です。
Q キャリアアップの道はどうなっていますか?将来的に営業ではなく、編集長などの専門職を目指すことはできますか?
記者・営業の経験を積みながら、編集リーダー・営業リーダーとしてチームをまとめるポジションへのステップアップが想定されます。成果・経験・意欲を評価した上で、編集長やマネージャーへのキャリアも開かれています。年次よりも実力・貢献度を重視する文化があるため、若手でも意欲があれば早期にリーダーポジションを担うケースもあります。
Q 長く働いている人はどんなキャリアを歩んでいますか?
入社後は取材・営業の現場担当としてスタートし、経験を重ねながら担当エリアや担当クライアントを広げ、後輩の育成を担うリーダーへとステップアップしていくケースが多いです。専門紙という特性上、業界内の人脈・知識が深まるほど市場価値も高まり、「この人に頼みたい」と指名される存在になっていきます。
Q 一人前になるまでどのくらいかかりますか?
個人差はありますが、入社から半年〜1年程度で、担当エリアや担当クライアントを持って自立して動けるようになるメンバーが多いようです。焦らず着実にステップアップできるよう、先輩がサポートしてくれる体制が整っています。
Q 女性のキャリア形成はどのようになっていますか?女性の昇進や待遇は男性と差がありますか?
性別による昇進・待遇の差はありません。実力・貢献度で評価する文化が基本です。出産・育児などのライフイベントに合わせて働き方を調整しながらキャリアを継続しているメンバーもいます。「一度ブランクができたら終わり」という雰囲気はなく、復職後もしっかりキャリアを積める環境を整えています。
Q 将来、他のメディアや業界に転職する際にも活かせるスキルですか?
はい。取材力・文章力・企画提案力・業界専門知識は、他のメディア企業はもちろん、建設業界内の広報・マーケティング職、あるいは一般企業のコンテンツ制作職などでも高く評価されるスキルです。「専門メディアで記者・営業を経験した」という経歴は市場価値として十分通用します。
Q 未経験でも本当に大丈夫ですか?社会人経験が浅くても問題ありませんか?
大丈夫です。求人票にも「業界未経験・職種未経験OK」と明記されています。建設業界の専門知識も、記者・営業のスキルも、入社後の研修やOJTを通じて基礎から身につけられる環境が整っています。第2新卒・社会人経験の浅い方も歓迎しています。大切なのは学歴・経歴よりも、「好奇心」「前向きさ」「長野で腰を据えて働きたいという意志」です。
Q 記者に必要な素質は何ですか?文章を書くのが苦手でも、人見知りでも大丈夫ですか?
記者に最も必要な素質は「好奇心」と「人の話に耳を傾ける姿勢」です。文章力や度胸は、経験を重ねることで後天的に身についていきます。「文章が得意」で入社するよりも、「現場を見てみたい・話を聞いてみたい」という気持ちが強い人の方が記者として活躍するケースが多いです。人見知りでも、「準備をしっかりして臨む」スタイルで十分やっていけます。
Q 営業に向いている人はどんな人ですか?
「提案する・売り込む」よりも「一緒に考える・関係を築く」スタイルの営業です。取材を通じて信頼関係ができた企業に企画を提案するため、強引なクロージングは求めません。「人と話すのが好き」「相手の課題を一緒に考えるのが好き」という方が向いています。営業経験ゼロでも、前向きさがあれば十分スタートできます。
Q 記者と営業の資質を兼ね備えてやっていけるのかとても不安です。
その不安は入社前にほぼ全員が感じています。でも取材も営業も、根っこは「人と向き合い、話を聞く」という同じ行為です。入社時点で両方が完璧にできる人はまずいません。どちらかが得意なら、もう一方は現場経験の中で自然と身についていきます。
Q 文系・理系どちらが有利ですか?比率はどのくらいですか?
有利・不利はありません。現在のスタッフも文系・理系さまざまな出身者が在籍しています。比率としては文系出身者がやや多い傾向ですが、理系出身者が工法や技術系の記事で強みを発揮するケースもあります。専攻よりも、仕事への姿勢や人柄を重視しています。
Q パソコンスキルはどの程度必要ですか?
WordやExcelなど基本的なビジネスPC操作ができれば問題ありません。記事執筆や営業資料の作成に使う程度のスキルがあれば十分です。専門的なDTPソフトや高度なプログラミングスキルは入社時には不要です。業務を通じて必要なスキルは自然に身についていきます。
Q 入社後の研修はどんな内容ですか?研修期間はどのくらいですか?
入社後はまず会社・業界・媒体の概要説明からスタートし、その後は先輩社員への同行OJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)が中心です。取材の流れ・記事の書き方・営業の進め方を実際の現場で学びます。座学中心の研修よりも「やってみる・見てみる」を重視したスタイルで、数週間〜数ヶ月かけて徐々に独り立ちに向けてステップアップしていきます。
Q OJTはどのように行いますか?先輩はどのくらいサポートしてくれますか?
入社後はまず先輩社員の取材・営業訪問に同行し、現場の流れをそのまま体感するところから始まります。先輩は「見て覚えろ」スタイルではなく、都度フィードバックをくれる指導スタイルが基本です。仕事上の疑問だけでなく「この取材どう進める?」「この提案どう思う?」といった日常的な相談にも気軽に応じてもらえる雰囲気があります。
Q 一人立ちまでどのくらいかかりますか?成果が出るまでの期間は?
個人差はありますが、入社から半年〜1年程度で、担当エリア・担当クライアントを持って自立して動けるようになるメンバーが多いです。営業としての成果(広告受注)については、関係構築に時間がかかるケースもありますが、焦らず着実に成長できるよう先輩がサポートし続けてくれる体制があります。
Q 評価はどのように決まりますか?
直属の上司と毎月1回、ワンオンワンミーティングを実施します。毎月、定量・定性の個人目標を設定し、それに対する到達度で評価し、賞与に反映されます。売上数字だけで評価される仕組みではありません。記事の質・取材先との関係構築・企画の独自性・チームへの貢献なども含めた総合評価が基本です。
Q ノルマや目標設定はありますか?
目標設定はありますが、「達成できなければペナルティ」という圧迫型ではなく、成長の指標として上司と一緒に考えるスタイルです。
Q 広告の営業成績によってインセンティブ(歩合)はありますか?
インセンティブはありませんが、賞与に考慮されます。専門メディアの特性上、短期的な数字だけでなく、取材の質・関係構築・記事のクオリティなども含めて総合的に評価される傾向があります。
Q 若手でも評価されますか?成果が出ない場合はどうなりますか?
年次よりも実績・姿勢を重視する文化があります。入社2〜3年目でも、意欲的に動いて成果を出したメンバーがしっかり評価されています。成果が出ない時期は、上司・先輩と一緒に原因を振り返り、改善策を考えます。「結果が出なかったから即アウト」という評価文化はありません。
Q 昇給はどのくらいの頻度・ペースですか?
基本的には年1回の定期昇給が軸になります。
Q 初任給・年収モデルを教えてください。1年目の手取りはどのくらいになりますか?
基本給は年齢給+役割給で構成しています。年収モデルの詳細は面接時にお伝えしますので、お気軽にご質問ください。
Q 前職の給与は考慮されますか?
基本給は年齢給+役割給で構成しています。詳細は面接時にお伝えします。
Q ボーナスはありますか?手当にはどんなものがありますか?
賞与(ボーナス)があります。業績・個人評価に応じた支給です。手当については、通勤手当・時間外手当(残業代)などが基本となります。住宅手当等の詳細については面接時にご確認ください。
Q 残業代は支給されますか?
はい、時間外労働に対する残業代は法令に基づいて適切に支給されます。「サービス残業が当たり前」という文化はありません。
Q 取材や営業の移動は車ですか?
基本的には社用車での移動が中心です。長野県内は車移動が標準で、普通自動車免許があれば問題なく対応できます。
Q 直行直帰はありますか?
取材・訪問のスケジュールによっては直行・直帰が可能なケースもあります。毎日必ず出社が求められるわけではなく、効率的なスケジューリングができる環境です。
Q 担当エリアはどのように決まりますか?
長野県内を複数のエリアに分けた担当制を取っています。居住地や経験を考慮して配属が決まります。
Q 記事を書く作業はどこでやりますか?リモートワークやフレックスタイムはありますか?
取材後の記事執筆はオフィスで行うほか、ノートパソコン・スマホWi-Fiを貸与しますので、取材後すぐに掲載したい記事は遠隔から入稿していただくケースもあります。業務の性質上フルリモートは難しいですが、取材スケジュールに合わせてある程度柔軟な時間管理が可能です。フレックスタイム制の導入状況や詳細については面接時にご確認ください。
Q 出張はどの程度ありますか?日帰りですか?泊まりですか?
勤務・担当エリアはすべて長野県内です。県外への出張が常態化することはなく、基本的に日帰りで対応できる範囲での移動が中心です。県外出張が発生する場合も、その際は日帰りまたは1泊程度です。
Q クライアントや関係先との接待はありますか?
頻繁な接待が求められる文化ではありませんが、業界イベントや懇親会への参加機会はあります。
Q 土日・祝日は休めますか?
基本的には土日祝休みです。建設業界のイベントや表彰式・式典などが土日に開催されることもありますが、その場合は代休で対応するのが一般的です。「休みがない」「毎週末出勤」という働き方ではありません。
Q 残業はどのくらいありますか?
繁忙期(特集号の締め切り前など)は残業が発生することもありますが、慢性的な長時間残業という状況ではありません。業務の裁量がある程度自分にあるため、スケジュール管理次第で残業を抑えることも可能です。
Q 取材のアポ取りや記事の締め切りが重なると、どうなりますか?
スケジュールの優先度を自分で判断しながら調整するのが基本です。どうしても調整が難しい場合は上司や先輩に相談し、チームでカバーし合います。「一人で抱え込まなくていい」という文化が根付いています。
Q 「メディアの仕事は激務」と聞いたことがあります。本当ですか?
「メディア=激務」のイメージは、主に全国紙・テレビ局・週刊誌などの話です。新建新聞社のような専門紙・地域密着型メディアは、そのイメージとは大きく異なります。もちろん締め切りやイベント対応で忙しくなる時期はありますが、日常的に体を壊すような働き方を求める会社ではありません。
Q メディア・新聞の仕事というと、朝が早くて夜も遅いイメージがあります。実際はどうですか?
一般的な新聞社(特に全国紙・地方紙)のイメージとは大きく異なります。新建新聞社は専門紙のため、深夜の締め切り作業や早朝の配送業務はありません。通常の企業と同様に、日中の取材・訪問・執筆が中心の働き方です。
Q 記事の締め切り前は帰れないのでしょうか?記者・営業の残業はどのくらいありますか?
特集号や締め切り前後は忙しくなることがありますが、「毎日終電まで残業」という状況ではありません。業務の裁量がある程度自分にあるため、スケジュール管理次第で残業を抑えることも可能です。月の残業時間は繁閑の差はありますが、慢性的な長時間残業の状態にはなっていません。おおむね、18時~19時の間には退勤しています。
Q 土日祝にイベント対応で出勤した場合、代休は取れますか?
はい、休日出勤分は必ず代休を取得してもらいます。取得しやすい雰囲気があり、チームで調整しながら消化できる環境です。
Q 繁忙期はありますか?
年末など特集号の制作時期・年度末の当初予算発表が集中する時期などは比較的忙しくなります。ただし特定の時期に集中して激務になるサイクルは事前に把握できるため、事前に準備・調整がしやすい点はあります。
Q 有給休暇は取りやすいですか?
はい、取得しやすい環境です。少人数のチームで互いにカバーし合う文化があり、「有給を申請しにくい雰囲気」はありません。まとまった休暇を取って旅行に行くメンバーもいます。
Q 体調を崩した場合のサポートはありますか?
体調不良時は無理に出勤を求める文化はありません。有給休暇の取得や、チームでの業務カバーで対応します。慢性的な体調不良が続く場合は、上司に相談しながら業務量の調整を行うなど、個人の状況に合わせた対応をしています。
Q 転勤はありますか?
勤務地は長野県内のみですが、総合職採用の場合は東京転勤の可能性もあります。ただし、その場合も家庭のご事情、ライフプランに応じて、相談の上、決定します。
Q 昼食はどうしていますか?社員食堂はありますか?
社員食堂はありませんが、外回り中はランチを外食で済ませるメンバーが多いです。オフィスにいる日は持参のお弁当や近隣の飲食店を利用するスタイルが一般的です。
Q 服装・身だしなみに規定はありますか?
取材・営業職のため、清潔感のあるビジネスカジュアル〜スーツが基本です。建設現場への取材時は動きやすい服装が推奨されます。極端に厳しいドレスコードはなく、TPOに合わせた判断が求められます。
Q 建設業界は男性社会のイメージがあります。女性が記者・営業として取材先に行った際、嫌な思いをすることはありますか?
確かに建設業界は男性比率が高い業界ですが、「女性記者・女性営業」への反応は概ね好意的です。むしろ男性ばかりの現場に女性が取材に来ることで「話しやすい」「丁寧に説明してくれる」と喜ばれるケースも多くあります。女性ならではの視点が記事や提案に生きる場面は多いです。
Q 産休・育休は取得できますか?
はい、法規に基づいた産前産後休業・育児休業が取得できます。復職実績もあり、「結婚・出産したら辞めなければならない」という雰囲気は一切ありません。
Q 産休後に復職する割合はどのくらいですか?
復職者が多数を占めており、「復職しにくい」という雰囲気は一切ありません。女性が長く活躍し続けられる環境づくりをしています。
Q 育休復帰後の時短勤務や、女性が働き続けやすい制度はありますか?
育児・介護休業法に基づいた時短勤務制度の適用が可能です。復帰後の働き方については、状況に合わせて上司と相談しながら柔軟に対応しています。女性が長く活躍し続けられる環境づくりを意識しており、ライフイベントをキャリアの終わりにしない文化があります。
Q 将来的に結婚・出産しても働き続けられますか?
はい。結婚・出産をキャリアの区切りにする必要はありません。産休・育休・時短勤務の制度があり、ライフステージが変わっても継続して働ける体制を整えています。長期的に腰を据えて働きたい方にとって、安心して選べる職場です。
Q 社会保険・交通費の扱いはどうなっていますか?
健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険の社会保険4点が完備されています。通勤交通費は支給されます。(上限27,000円)
Q 社用車は用意されていますか?自分の車を使うことはありますか?
取材・営業活動には社用車を使用します。基本的に私有車を業務に使用させることはありません。
Q 福利厚生には他にどんなものがありますか?
社会保険完備・通勤手当・時間外手当に加え、各種休暇制度(有給・産休・育休・慶弔休暇等)が整っています。その他の福利厚生の詳細については、カジュアル面談または面接時にお気軽にご確認ください。
Q 社内の雰囲気はどんな感じですか?どんなタイプの人が多いですか?
少数精鋭のチームで、社員同士の距離が近い職場です。「知ること・伝えること」が好きなメンバーが多く、情報共有やアイデア出しに前向きな文化があります。もともと別の業種・職種から転職してきたメンバーも多く、「自分だけ未経験で浮くのでは」という心配は不要です。
Q 上司は厳しいですか?若手でも意見は言えますか?
パワハラやセクハラについては全社をあげて徹底的に排除しています。ひと昔前のメディア業界にあった「背中を見て覚えろ」といったカルチャーも一切ありません。また若手の意見やアイデアを歓迎する風土があり、「若いから意見を言えない」という雰囲気もありません。
Q 男女比率・中途入社の比率・文系理系の比率を教えてください。
中途入社メンバーが多数を占めており、「転職組ばかりで居心地が悪い」ということはありません。文系・理系の比率は文系がやや多め、男女比は男性がやや多い構成ですが、女性メンバーも活躍しています。
Q 飲み会や社内イベントは多いですか?参加は強制ですか?
強制参加の飲み会文化はありません。チームの懇親や業界イベントへの参加機会はありますが、プライベートを尊重する雰囲気があり、参加・不参加を強要されることはありません。
Q まず何をすればいいですか?
まずは本サイトのエントリーフォーム(または公式LINE)、またはお電話でお問い合わせください。カジュアル面談の日程をご案内します。いきなり選考ではなく、まず会社のことをしっかり知っていただく機会を大切にしています。気軽にご連絡ください。
Q カジュアル面談はどんな内容ですか?選考に影響しますか?
会社の事業内容・仕事の流れ・職場の雰囲気などを説明する場です。選考の合否には直接影響しませんので、「話を聞いてみたい」という段階でも気軽にご参加いただけます。疑問や不安はどんどん質問してください。
Q オンラインでカジュアル面談に参加できますか?
もちろん可能です。ご来社も可能ですが、まずはオンラインにてご参加ください。
Q 書類選考・面接では何を見ていますか?面接は何回ありますか?
書類選考では、職務経歴・志望動機・人柄の伝わり方を見ています。面接は通常2回で、「なぜ転職しようと思ったか」「長野でどんな仕事がしたいか」「どんな人間か」を中心に話します。
Q 「建設業界に詳しくない」ことは不利になりますか?
なりません。むしろ「なぜメディアの仕事をやってみたいのか」「なぜ長野で腰を据えて働きたいのか」という点の方が重要です。業界知識よりも、好奇心・前向きさ・地元への想いを評価します。
Q 説明会や面接で、どんなことを質問してもいいですか?
何でも聞いてください。給与・休日・人間関係・将来性など、「聞いていいのかな」と思うような踏み込んだ質問も歓迎です。入社後に「思っていたのと違った」とならないよう、納得した上で入社してほしいというのが会社の本音です。
Q 転職回数が多いのですが、不利になりますか?
転職回数だけで判断することはありません。「なぜ転職を重ねてきたのか」「今後どんな働き方をしたいのか」という文脈を重視します。20代であれば、さまざまな経験が個性・強みになります。
Q 在職中でも選考を受けられますか?
はい、在職中の応募・選考を歓迎しています。面接日程は相談しながら調整し、できる限り柔軟に対応します。「まだ辞めていないけど話だけ聞きたい」という段階でもお気軽にご連絡ください。
Q 入社時期は相談できますか?
入社時期は在職中の方の引き継ぎ期間等を考慮して相談可能です。内定後は、入社準備・事前面談などのサポートがあります。
Q 内定辞退はできますか?
内定辞退については、早めにご連絡いただければ柔軟に対応します。「内定を断ったら怒られる」ということはありません。
Q 入社前に準備しておくことはありますか?
特別な資格取得や専門知識の事前習得は不要です。強いて言えば、長野県の建設業界や地域の話題に日頃から関心を持っておくこと、そして新建新聞社の公式サイト・媒体をチェックして会社の雰囲気を知っておくことが役立ちます。入社後に必要なスキルは、研修と現場で自然に身につきます。
Q 転職活動が今の会社にばれたりしませんか?
もちろん応募の秘密は厳守いたしますのでご安心ください。連絡手段についてもご要望があればできる限り対応いたします。こちらからのご連絡についても細心の注意を払って行います。
Q どんな人が活躍していますか?
共通しているのは「好奇心が旺盛」「人の話を聞くのが好き」「長野で長く働きたいという意志がある」という点です。前職の業種・職種はさまざまで、販売・事務・営業・教育など多様なバックグラウンドのメンバーが活躍しています。
Q どんな人には向いていないと思いますか?
「毎日同じルーティンをこなしていたい」「自分で考えて動くのが苦手」という方には少し難しいかもしれません。取材も営業も、毎回違う相手・違うテーマに向き合う仕事のため、変化を楽しめる方の方が向いています。
Q 「メディアの仕事をやってみたい」という漠然とした気持ちだけでも応募できますか?
できます。「やってみたい」という気持ちが一番大切です。具体的なスキルや業界知識は後からついてきます。まずはカジュアル面談に参加して、実際の仕事のイメージをつかんでみてください。
Q 取材先の建設会社や官公庁の人と、どんな関係性を築くのですか?
定期的に顔を出して情報交換をする「担当記者・担当営業」としての信頼関係が基本です。長く担当を続けることで「あなたに話を聞いてほしい」と声をかけてもらえる関係になっていきます。人間関係を大切にできる方にとって、とてもやりがいを感じられる側面です。
Q 記事を書く際に「こんなことは書けない」と圧力をかけられることはありますか?
専門紙の特性上、取材先との関係を大切にしながら記事を書くというバランス感覚は必要です。ただし、事実に基づかない記事を書いたり、明らかな問題を隠すような圧力に従う文化はありません。専門メディアとしての信頼を守ることが、長期的な事業の基盤だからです。
| 会社名 | 株式会社新建新聞社 |
| 設立 | 1949年(昭和24年)4月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 三浦 祐成 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 80名 |
| 事業内容 |
専門メディアの発刊・運営、書籍発行 生活者メディアの発刊・運営、書籍発行 市場調査、企画提案、データ販売 YOJO TAPE、DIY関連商材の企画・販売 |
| 主要定期刊行物 |
新建新聞、新建JOHO(長野県内の建設関連事業者向け情報紙) 新建ハウジング(全国の住宅関連事業者向け専門紙) リスク対策.com(全国の防災・危機管理実務者向け専門誌) |
| 本社・支局 |
長野本社:長野県長野市南県町686-8 東京本社:東京都千代田区麹町2-3-3 FDC麹町ビル 7F 東信支局:長野県上田市材木町1-2-31上小建設会館2F 中信支局:長野県松本市島内3897ドエルF102号室 南信支局:長野県伊那市境1986-1 |
| ホームページ |
コーポレートサイト https://www.shinkenpress.co.jp/ |
いま活躍している先輩たちも、元・自動車ディーラー、元・ルート営業など、全くの異業種から20代で飛び込んきた人ばかり。最初は「自分にはちょっとハードルが高いかも・・・」と不安を抱えていましたが、今では立派な「記者兼営業」として活躍しています。
「まずは話を聞いてみたい」という方のご連絡も大歓迎です。
説明会動画のご視聴希望もこちらのフォームから受け付けています。
応募前のご質問もお気軽にどうぞ。